がん・癌・悪性腫瘍 > 胆嚢がんの予防
胆嚢にできる腫瘍は、超音波検査の普及により発見される機会が増加したので、40才を過ぎたら定期的に検査を受けることが大切です。
また、胆嚢がんは、胆石・胆石症と関連があることがわかっているので、胆石を予防することが、胆嚢がんの予防にもつながると考えられます。
【胆石の予防】
肉類や脂肪分・コレステロールの多い食べ物を控える
栄養(炭水化物・タンパク質、脂質)のバランスを良くをとる
ビタミン類(特にC)を多く摂る
規則正しい食事を心がける(朝食をきちんと摂る)
食物繊維をたくさん摂るようにする
十分に休養をとり、疲れを残さない
定期的に運動をして肥満を防ぐ
糖尿病を防ぐ