膵炎(急性膵炎・慢性膵炎)の原因

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 膵炎(急性膵炎・慢性膵炎)の原因

急性膵炎のおもな原因は多飲、つまりアルコールの摂り過ぎです。
また、胆石、暴食、体の冷えなども急性膵炎発症の引き金となります。
慢性膵炎の原因もやはりアルコールの大量摂取が第一です。
とくに1日3合以上の飲酒を10年以上続けると慢性膵炎にかかりやすいことがわかっており、治療によって症状が安定しても、飲酒を止めないと膵炎は進行していきます。
また、脂肪の摂り過ぎによる高脂血症や肥満なども慢性膵炎のリスクを高めます。
ただし、長年大量にお酒を飲んでいる人が必ず膵炎になるわけではありません。
アルコールだけでなく、食生活や環境因子、先天的な素因なども膵炎発症にかかわっていると考えられています。

⇒ 膵炎の予防

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