正常の肝臓は、2〜4%の脂質を含んでいますが、異常に脂肪が蓄積し30%を超えると脂肪肝といいます。 脂肪肝に自覚症状はほとんどありませんが、なんとなく体がだるい、疲れやすい、吐き気がする、右わき腹が張るなどの症状が現れる場合もあります。 脂肪肝はそのままにしておくと、肝臓の機能が低下し、肝硬変に移行することもあります。
⇒ 脂肪肝の原因