がん・癌・悪性腫瘍 > 肝臓がんの症状・説明
肝臓がんは、日本では死亡者数が肺がん、胃癌、大腸がんについで第4位です。
略して肝がんとも言われます。
肝臓がんは、肝臓で発癌する原発性肝臓がんと、他の癌から転移した転移性肝臓がんがあり、原発性肝臓がんは慢性肝炎や肝硬変から移行して発症するのがほとんどで、肝炎ウイルスが肝がんの発生に強く関連していると考えられています。
肝臓がんには、特有の症状はほとんどありません。
このため、肝臓がんと分かったときは、かなり癌が進行しているケースが多いです。
癌が進行して肥大化した場合は、しこりを感じることがあります。
また、肝臓の表面にできた肝がんが破裂して、突然の腹痛や貧血症状が現れる場合もあります。