がん・癌・悪性腫瘍 > 胃がんの原因
胃がんの原因ははっきりとは分かっていませんが、食物の中で、特に塩分の摂りすぎが危険因子と考えられています。
特に日本人が欧米人に比べて胃がんになる人が多いのは、保存食、塩蔵食品などから塩分を多く摂取するのが大きな原因だとの見方です。
他にはタバコ、熱い食べ物や飲み物、肉や魚の焦げた部分、早食い、お酒の飲みすぎ、ストレスなどが胃がんのリスクを高めるとされています。
また、胃の中に生息していて、慢性萎縮性胃炎などを起こすヘリコバクター・ピロリ菌が、胃がんにも関係していると言われていますが、この辺のところは、まだはっきりとは分かっていません。