がん(癌)について > がん(癌)とは
日本人の死因の第一位は癌で、男性で3割、女性は2割の人が癌で亡くなります。
癌は別名「悪性新生物」と言います。
新生物とは健康状態では通常発生しないものができたものを言い、悪性とは転移、増殖しその宿主(人間)を死に至らせるという意味で使います。
癌はさらに3つに分かることができます。
癌腫(がんしゅ)
臓器の上皮組織にできるもの(肺がん、胃がんなど)
肉腫(にくしゅ)
上皮組織の内側の部分にできるもの(筋肉腫、骨肉腫など)
血液がん(けつえきがん)
白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫など